福岛第一核电站排气筒的拆卸  完工时间延至明年5月上旬
福島第一原発の排気筒の解体 完了時期を延期 来年5月上旬に
402字
2019-12-20 09:35
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火星译客

東京電力は、福島第一原子力発電所で進めている高さ120メートルの排気筒の解体について、トラブルが相次いだことから、来年3月末までに終えるとしていた完了時期を延ばし、来年5月上旬ごろとする方針を固めました。東京電力は原子力規制委員会に報告したうえで、今月中の切断再開を目指す考えです。

东京电力落实了关于福岛第一核电站正在开展的高120米的排气筒的拆卸工作,由于故障相继发生,原定明年3月末结束的完工时期延至明年5月上旬左右的方针。东京电力计划向原子能监管委员会汇报后,于本月内恢复切割作业。

福島第一原発の1号機と2号機の共用の排気筒は事故の際、放射性物質を含む気体が放出され内部が汚染されているほか、水素爆発などの影響で鉄骨にひびも見つかっています。

福岛第一核电站1号机和2号机共用的排气筒在核事故之际,除了排放出了包含放射性物质的气体,内部受到污染以外,还因氢爆炸等的影响,钢铁构架出现了裂痕。

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