「尽快恢复原状」首里城火灾发生1个月后观光导游的心愿
「1日も早く復元を」首里城火災から1か月 観光ガイドの思い
676字
2019-12-02 11:28
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火星译客

首里城の周辺では、観光ガイドの男性が観光客などに向けて当時、目撃した状況を説明しながら再建への思いを訴えています。

在首里城的周围,正带领游客的男性观光导游说明了当时目击到的情况,并诉说了重建的想法。

30日にガイドをしたのは、「NPO法人那覇市街角ガイド」のメンバーで、地元、首里出身の82歳の慶佐次興和さんです。

30日担任导游的是“NPO法人那霸市区角向导”的成员,是出生于首里当地、82岁的庆佐次兴和。

慶佐次さんは観光客など10人を城郭の周辺に案内し、琉球王国の歴史などについて話したあと、焼け跡が見える場所に移動して当時、みずから目撃した状況を説明しました。

庆佐次先生将游客等10人带到城郭周围,在谈到琉球王国的历史后,前往能看到烧毁痕迹的地方,说明当时亲眼目击到的情况。

この中で慶佐次さんは「火災の日、自宅から北殿や南殿でものすごい炎が上がっているのが見えました。それからきょうで1か月です。首里の象徴的な建物なので1日も早く復元してほしいと思っています」などと訴えていました。

其中,庆佐次先生说:“火灾之日,从家中可以看到北殿和南殿也有惊人的火焰。从那至今有一个月了。因为是首里象征性的建筑物,所以希望能尽早复原”等。

沖縄県の西原町から来た観光客の男性は、「焼け跡をみて、早く復元できればいいなと思いました」と話していました。

来自冲绳县西原町的男性观光客说:“看到烧毁的痕迹,希望能尽早复原。”

慶佐次さんは、「火災後、観光客は急激に減っています。焼けてしまった首里城を見ると悲しい気分になります。早く復元してほしいです」と話していました。

庆佐次先生说:“火灾之后,游客急剧减少。看到被烧毁的首里城会感到悲伤。希望能尽早恢复原状。”

復元当時の現場責任者「広い観点の取り組み必要」

恢复当时的现场负责人“需要广泛的观点”

首里城の再建について、平成の時代に復元に関わった当時の現場責任者は、再建に関わる人材や技術の育成に、行政や業界全体で取り組む必要があると指摘しています。

关于首里城的重建,与复原至平成时代有关的当时的现场负责人指出,有必要在行政和业界全体致力于培养与重建相关的人才和技术。

加藤真司さん(61歳)は、当時の沖縄開発庁の職員として首里城復元の現場責任者を務めました。

加藤真司(61岁)作为当时冲绳开发厅的职员,担任恢复首里城的现场负责人。

首里城再建の課題の1つとして、復元当時の職人がいないため、正殿の赤瓦を再現できないとされていることについて、加藤さんは、「当時の工法で瓦を焼ける職人がいなくても、工法がなくなったわけではない」としています。

首里城重建的课题之一是,由于没有复原工匠,所以无法重现正殿的红瓦,关于这一点,加藤表示“即使当时的工法中没有烧瓦的工匠,也并不就是失去了施工方法”。

そのうえで、「瓦業界や産業育成の問題で、単なる首里城の復元事業にとらわれず、広い観点の取り組みが必要ではないか」として、再建に関わる人材や技術の育成に行政や業界全体で取り組む必要があると指摘しています。

他还指出,“在瓦业和产业培养问题上,不仅仅局限于首里城的复原事业,还需要以更大的视角,培养与重建相关的人才和技术,这需要行政和业界全力以赴。

また、課題とされているヒノキなどの木材の確保については、「昔はそれほど木を選ぶ余裕もなかったので、使える木を使っていた。時代考証上はヒノキにこだわる必要はない」としています。

另外,关于作为课题的扁柏等木材的确保,“以前没有选择太多树的余地,所以使用着可以使用的木头。时代考证上没有必要拘泥于扁柏”。

加藤さんは、今後の再建の進め方について、「沖縄の深くて幅広い歴史を一番具現化しているのが首里城で、無理に急ぐことなく、復元の意義を県民や国民が議論する場があってもいいと思う」と話しています。

关于今后重建的进行方法,加藤表示“冲绳最深刻、最广泛地体现了历史的是首里城,不要盲目急于恢复,为县民和国民提供一个讨论复原的意义的地方也不错”,加藤先生这样说着。

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