美国防部长再次施压 要求增加韩国对美军驻留经费的负担
米国防長官が再び圧力 韓国に米軍駐留経費の負担増求める
661字
2019-11-21 15:39
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火星译客

【ワシントン、ソウル聯合ニュース】エスパー米国防長官は19日、再び韓国を「裕福な国」としながら、在韓米軍駐留経費の韓国側負担の増額を求めた。経費の負担割合を決める韓米交渉が決裂した場合の在韓米軍縮小の可能性に対しては明言を避けた。数日前は同様の質問に「今は考えていない」と答えていた。

【华盛顿,首尔联合新闻】美国国防部长挨斯珀19日再次以韩国为“富裕国家”,要求在韩美军驻留经费上增加韩国方面的负担。但回避了言明对于决定经费负担比例的韩美谈判破裂时在韩美军缩小的可能性。几天前,对于同样的问题,他回应:“目前没有考虑过”。

韓国と米国は2020年の在韓米軍の駐留経費負担を取り決める協定の締結に向けて3回目の協議を18~19日にソウルで行ったが、19日の協議は開始から80分で終了した。双方の立場の隔たりを全く埋められず、次回の協議日程も決めることなく物別れに終わった。

韩美双方为签订2020年驻韩美军驻留经费负担的协议,于18~19日在首尔举行了第3次协会,19日的协会于当日开始80分钟后结束。由于双方立场的隔阂完全无法填补,连同下一次的协议日程也未商定就宣告决裂。

一方、米国防総省のウェブサイトによると、フィリピンを訪問したエスパー氏は19日に同国との国防相会談の後、記者会見を行った。その際、在韓米軍駐留経費を巡る韓米交渉が年内に合意に達しない場合に在韓米軍の縮小も考慮するかという質問があったとされる。

另一方面,据美国国防部的网站消息,访问菲律宾的埃斯珀在19日与该国的国防部长会谈之后,举行了记者招待会。当时也被问及围绕驻韩美军驻留经费的韩美谈判在年内达不到一致意见时,是否也考虑缩小驻韩美军的问题。

海外メディアによると、この問いにエスパー氏は「SMA(駐留経費負担に関する特別協定)について、われわれがするかしないかも分からないことに私は予測や推測をしない」と答えた。別のメディアは、韓国と合意できなかった場合に在韓米軍を撤退する意向があるかとの質問にエスパー氏は国務省が交渉を主導すると述べ、米国の次の行動に関しては返答を拒んだと伝えた。

据海外媒体报道,对于这个问题,埃斯珀表示“关于SMA(关于驻留经费负担的特别协定)是否能够进行还不明确,对此我不会做出预测和推测”。其他媒体称,埃斯珀对在与韩国无法达成共识的情况下是否打算撤出驻韩美军一事表示,将由国务省主导谈判,并拒绝对美国下一步行动作出解答。

同氏は「われわれは韓国のパートナーと共に緊密に協力しながら、一歩ずつ歩んでいる」と述べる一方で、「私が数日前に言ったように韓国は豊かな国だ。もっと大きな寄与ができるし、寄与すべきだ」と指摘した。

他表示,“我们与韩国作为紧密合作的伙伴关系一步步向前迈进”,另一方面他也指出,“正如我几天前说的那样,韩国是一个富裕的国家。可以做出更大的贡献,并且应该做出贡献”。

エスパー氏は15日の韓米定例安保協議(SCM)に出席するため訪韓した際も、韓国を「富裕国」としながら在韓米軍駐留経費の負担を増やす必要があると言及した。19日の発言も韓国に負担増を迫ったといえるが、在韓米軍の縮小や撤退の可能性に関する質問への答えだったという点が関心を集める。経費負担を巡る韓米交渉の行方次第では、駐留問題と絡めて圧力を加える戦略を取り得ることをほのめかしたとも受け取ることができるためだ。

为出席15日的韩美常规安保协议(SCM)而访问韩国时,埃斯珀也提到韩国作为“富裕国”,有必要增加驻韩美军驻军经费的负担。虽然19日的发言也迫使韩国增加负担,但关于在韩美军的缩小和撤退可能性的问题的回答也成为了人们关注的焦点。因为根据围绕经费负担的韩美谈判的去向,可以隐约表现为采取与驻留问题有关的施加压力的战略。

エスパー氏は訪韓前の13日、軍の規模や軍事訓練の縮小などの調整の必要がないかと問われ、「今は考えていない」と答えた。15日に発表されたSCM共同声明でも、「エスパー長官は現在の安全保障状況を反映して在韓米軍の現水準を維持し、戦闘準備態勢向上させるという公約を再確認した」との説明があった。

埃斯珀在访韩前的13日,被问及是否有必要调整军方规模和裁减军事训练等,他回答“现在没有考虑过”。在15日发表的SCM联合声明中,也阐明了“埃斯珀长官将根据目前的安全保障状况,维持在韩美军的现有水平,并再次确认了提高战斗准备状态的公约“。

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